『花より男子ファイナル』ファイナルイベント!08.8/22(金)
映画『花より男子ファイナル』ファイナルイベント
in 東京・恵比寿ガーデンプレイス(8/21)


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8月21日(木)、「花より男子ファイナル」のファイナルイベントが花男の聖地である恵比寿ガーデンプレイスで行われました!この日は午後から雨予報でしたが、イベントが行われた午前中は日差しがまぶしいほどのいい天気!晴れ男・松本 潤の本領発揮です!!
花男の思い出の地である恵比寿ガーデンプレイス時計広場前から長い長いレッドカーペットが敷かれ、その両サイドには700名のファンの皆様が花道を作って下さり、まさに映画のクライマックスシーンそのものが再現される形となりました。

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そこへ最初に登場したのは司会を務めて下さる、西田役のデビット伊東さん。登場すると同時に「キャー!」という歓声が上がり、デビさんも上機嫌で進行をスタートさせたのですが…、デビさんが注意事項等を説明している最中に主役のお2人がスタンバイをしてしまったので、お客様の注目は当然!?そちらの方へいってしまったわけで…
「あのぉ、僕、ココに居るんですけど?(笑)。」
とちょっぴり寂しそうにしていたのでした。そんな訳で、デビさんからのご説明が終わると、いよいよお待ちかねのお2人、牧野つくし役の井上真央さんと道明寺司役の松本潤さんが映画で着ている衣装で登場!!「キャー!ギャー!!」という悲鳴に近い歓声の中、お客様から巻かれた花吹雪を浴びながらレッドカーペットを歩く2人。
約5ヶ月ぶりに見た2人の姿は、相変わらず美しく、本当に画になります!!!その後行われた質疑応答でのコメントをご紹介しますので、ご覧下さい。


この場所と言えばパート1からずっと撮影していた場所ですがいかがですか?

松本 潤:
パート1で、「恵比寿ガーデンプレイス時計広場1時」という台詞から始まり、シリーズ3作の中で肝のシーンをココで撮影させてもらったので、非常に思い出の場所ですね。普段自分がこの辺を通ったりする時も「あ〜、ガーデンプレイスだ。花男だな」って思いますね。思い入れの深い場所でファイナルのイベントが出来るのは嬉しいです。

実写映画今年NO,1、主題歌今年NO,1、写真集今年NO,1という事ですが、率直な感想を聞かせて下さい。

井上真央:
数字で言われてもあまり実感がなかったのですが、周りの反応やイベントに集まって下さる人の数とかで「あぁ〜すごいんだなぁ」って思いますね。

久しぶりに衣装を着られたわけですが、お互いを見ての感想をお願いします。

松本 潤:キレイですね。

井上真央:これは、あの時の衣装ですか?

松本 潤:僕にあんまり興味がないみたいですね(笑)。

井上真央:違うんです!撮影した時はもっと寒くて、時間制限もあったりしたのでドバタバしてたから、今改めて見ました。ステキです(笑)。

嵐の主題歌「One Love」が年間売り上げ数第1位になっていますが、感想をお願いします。

松本 潤:
実感はないですが、すごく嬉しいです。初めての事ですし、応援して下さった皆さんが買って下さったという事なのですごく嬉しく思います。今後も頑張ります!

今まで支えてくれた西田さん(デビット伊東さん)へのメッセージをお願いします。(笑)

松本 潤:
まず、西田ってすごくコアと言うか、さりげない所で僕ら2人をすごくサポートしてくれるという、そのちょっとさりげない部分が非常にいいなと僕は思っていて、それはデビさんの芝居の作り方とか現場の居方がすごく反映されてるような気がしますし、芝居をする上だけではなく、現場にいる時にすごく気を使って下さって、いつもラーメン持ってきてくれたりとか、ラーメン屋を開けてくれたりとか、そういうのは本当に嬉しかったですね。この間夜中の3時にすごいラーメンが食べたくなってデビさんに電話しようかと思ったんですけど、さすがに迷惑だと思ってやめたという話をしたら「全然電話してくれて良かったのに」って言ってくれたのは嬉しかったですね。

デビット伊東:
普段3時とか気にしない人ですからね。「開けろよ。どこにいんの?ラーメン屋にいるんですよね?」って電話が掛かってくるんです(笑)。でも、坊ちゃま、私の事を分かって下さっていたようで、ありがとうございます!

井上真央:
私も分かってますよ。さりげない存在感が。気づいたらいるみたいな(笑)。でも現場の支えになってましたし、私の唯一のお友達ですからね。

松本 潤:
唯一のお友達なんですか!?

デビット伊東:
そうなんですよ。私、8月12日が誕生日なんですけど、井上真央様から花が届きまして、42歳にして涙してしまいました。おしゃれなお花で、本当に嬉しかったです。井上真央さんのお気遣いが本当に嬉しくて。井上真央さんのね!

井上真央:
ずっと共演してるわけですから、当然ですよ!

デビット伊東:
ありがとうございます。でも、ずっと一緒にいた人がたった一人だけいたんですけどね…井上真央さんは花をくれました。

松本 潤:
8月って自分の誕生月なんです。

井上真央:
何が関係あるの!?(笑)

デビット伊東:
8月30日の前に12日がありますよね?!(笑)。

松本 潤:
違うんです!12日もひっくるめて8月は僕の誕生月なので、あんまり8月生まれの友達の誕生日を祝う習慣がないんです。1ヶ月僕の誕生日みたいな(笑)。

と、爆笑のうちに質疑応答は終わり、お次はファイナルイベントとして、2人の手形を取りました。まるでハリウッドのような状況に2人も大興奮!この手形は、8月23日(土)〜9月26日(金)5週間限定で恵比寿ガーデンシネマ内に展示されますので、見に行ってみて下さい。

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●最後のご挨拶

井上真央:
皆さんこんな暑い中、そして朝早くからお集まり頂きありがとうございました。これまで花男のイベントを日本武道館でやらせて頂いたり、ジェット機を貸しきって全国を回らせて頂いたり、色んな事をやってきたんですけど、最後の最後にこんなにびっくりする程のイベントが待っているなんて思いませんでした。思い出の地で多くの方に来て頂けて嬉しいです。映画も皆さんのおかげですごく盛り上がっているようで、ふと撮影していた時の事を思い出して「あの時大変だったなぁ」と思う事はたくさんあるんですけど、でもこれだけ多くの方に観て頂いている事で頑張ってよかったなぁと本当に思います。まだまだ映画は公開していますので、最後まで応援して頂けたら嬉しいと思います。今日はありがとうございました。

松本 潤:
皆さん朝早くからありがとうございました。今真央ちゃんが言ったとおり、パート1から始まって、3年かけてシリーズを完結し、一番最後のイベントが今日このガーデンプレイスで出来て、すごく嬉しく思っています。映画もまだまだやっていますので、たくさんの方に観て頂いて、より大きな感動を皆様に届けられればと思います。皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございました!!

以上をもって、『花より男子ファイナル』のイベントは全て終了!!!
日本武道館での大々的な完成披露試写会やジェット機を貸しきっての5大都市ツアーなど、色んなイベントをやってきましたが、2人にとっては思いでの地・恵比寿ガーデンプレイスで全てを終わらせる事が出来て感慨深いイベントとなったようです。『花より男子ファイナル』は、まだまだ全国で大ヒット公開中ですので、是非この機会に劇場へ足を運んでみて下さいね。
大ヒット御礼!舞台挨拶 in 沖縄08.7/23(水)
●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼!舞台挨拶 in 沖縄(7/20)

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5大都市舞台挨拶ツアーからちょうど1週間後の7月20日、F4を残し、つくし役の井上真央ちゃんと石井康晴監督が沖縄へ舞台挨拶に出かけました。
舞台挨拶の前、2人は取材を受けたり写真撮影をしたりと大忙し!沖縄に行っても休ませてもらえないのが花男流のようです(笑)。


石井康晴監督:
沖縄の皆さん、こんにちは。映画いかがでしたでしょうか?牧野つくし、いかがでしたでしょうか?(会場を見て「今日はいっぱい真央ちゃんのうちわがあるよ(笑)。」と笑顔の石井監督)映画を見て下さってありがとうございました!何と言えば感謝の言葉になるのか分からないぐらい本当にありがとうございました。

井上真央:
めんそ〜れ!あれ、意味が違うかな?!
皆さん、今日はありがとうございます。先日、F4のみんなと5大都市をキャンペーンさせて頂きまして、札幌から始まり5つの都市を回ったんですけど、今日は「潤」とか「旬」とかではなく、「真央ちゃんだいすき!」というのがいっぱいあるのですごく嬉しいです(笑)。
北は札幌から、南は沖縄まで色んな方々がこの作品を観て下さって本当にありがたい事だと思っています。映画、いかがでしたでしょうか?実は知っている方もいると思うんですけど、無人島のシーンは沖縄の石垣島で撮りまして、すごく過酷でした。沖縄は好きな町だったのですごく楽しみにしていたのですが、3月だったのですごく寒くて、隣にいるドSの監督に川に落とされたり、とんでもない動物と戦わされたり、色んな意味で過酷だったんですが、沖縄の自然が味方についてくれて、出来上がりがすごくいいシーンになったし、その上aikoさんの「KissHug」が流れてすごく印象に残っています。きっと、皆さんの中にもそれぞれ好きなシーンがあると思いますが、何度も観て頂けたら嬉しいなぁと思いますし、夏休みに入ったので、誰か好きな人でも誘ってまた観て頂けたらと思います。
今日はこんなに天気がいいのにわざわざ映画館に来て頂いてありがとうございました。感謝しています!

ここで、司会の方からサプライズなお知らせがッ!
挿入歌を担当して頂いたaikoさんがサプライズゲストとして登場しました。
知らされていなかったお客様のテンションは一気に上がり、会場は大盛り上がりッ!!


aiko:
こんにちは〜。皆さん始めまして、aikoです。私こういう舞台挨拶ってほとんどやった事がないので、びっくりするぐらい緊張しています。みんなに映画の中で「KissHug」をたくさんを聴いてもらい、改めて曲の方もたくさん聴き込んで頂き、もっともっと花男の世界に入ってもらえたらいいなと思います。今日は呼んで頂いてありがとうございます。

正直言ってF4の中で誰が一番好きなんですか?

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井上真央:
本当に毎回よくされる質問で、毎回迷ってしまうのですが…
大人な美作さんも好きですし、西門さんのバイクに乗りたいなぁって思うし、原作を読んでいた時に私はずっと花沢類のファンだったので、ずっと花沢類だったのですが…イヤというほど道明寺司と向き合って、これほど自分の事を好きでいてくれる人はなかなかいないなと言うか、あーいう不器用な所も全てかわいく見えてきたと言うか…だから今は道明寺ですかね。言っておかないと後で怒られちゃうから(笑)。

aikoさんはいかがですか?

aiko:(即答で)道明寺です!

そんな道明寺さんからメッセージが届いておりますのでご覧下さい。

【松本 潤さんメッセージ】
aikoさん、そして沖縄の皆さん、こんにちは、松本潤です。
aikoさんがF4の中で一番好きなのが道明寺司くんという事で、ありがとうございます。やりました、俺!嬉しいです。ありがとうございます。
僕はaikoさんみたいな年上の女性が牧野より好きです!なんてね…
今日は真央ちゃんもいるということで、真央ちゃん元気にしてますか?
aikoさんの「KissHug」が僕は大好きで、よく移動中に聞いています。明日は沖縄でライブがあるという事で頑張って頂きたいと思います。僕もいつかaikoさんのライブを見に行きたいと思っています。そして今日皆さんに観ていただいた「花より男子ファイナル」なんですが、その中の無人島のシーンは、沖縄の石垣島で撮影をしました。石垣島の撮影では地元の方々、沖縄スタッフの方々にすごくお世話になりました。その節は本当にありがとうございました。そして映画『花より男子ファイナル』が沖縄でも大ヒットしているという事で、大変嬉しく思っています。本当は今日そちらの方に行きたかったんですが、残念ながら呼ばれませんでした(笑)。残念です、非常に…。
機会があったら沖縄の方にも行きたいと思っております。
『花より男子ファイナル』これから夏休みも始まりますので、引き続き応援して頂いて、また劇場の方に足を運んでいただければと思っております。
では、真央ちゃん、aikoさん、会場の皆さん、松本潤でした。

松本さんからのメッセージはいかがでしたか?

aiko:
すごく嬉しいです。この前、テレビ番組の収録で、ちょっと時間差で同じ場所に行く事があったんですけど、「One Love」にサインと「『KissHug』すごく聞いてます」というメッセージまで頂いて、すごく嬉しかったです。

井上真央:
でも本当に潤くんは「KissHug」が大好きで、5大都市ツアーの移動中も音楽を聴いてテンションを上げていたんですけど、その時はずーーーーっとヘッドホンから「KissHug」が爆音で流れていて、「いやぁ、いい歌だなぁ」って言いながらずっと聞いてました。

石垣島での撮影はかなりサバイバルだったと思いますが、特に大変だった事などは?

井上真央
意外と寒かったという事ですね。沖縄で唯一寒い時期だと思うんですけど、水も冷たく寒い中川に落とされましたし、潤くんはずっと海に潜っていました。最後、私達の復讐で「石井さんも海に飛び込んで!」って言って飛び込んでもらいました(笑)。

石井監督、それは本当ですか?

石井康晴監督:本当です。

監督とキャストの掛け合いはどんな感じなんでしょうか?

石井康晴監督:
長い付き合いになっておりまして、何でも言い合える仲というか、僕に限らずスタッフみんながそんな感じなんですが、最後、砂浜で松本潤と井上真央に「石井さん。俺達は海の中に入ったり、川の中に落ちたり、雨の中何時間も立たされたり色々あったよね。じゃあ、最後に飛び込んでくれよ!」と言われ、やらなきゃいけないなと思ってしまったんですよ。それで全力疾走で飛び込みました。その場の連帯責任という事で、プロデューサーも飛び込みました。

花男のすごさはどこにあると思いますか?

井上真央:
F4じゃないですか(笑)。原作の力もすごくあると思いますし、ありえない世界なのにその世界に飛び込むと面白いという部分だと思いますね。

先週、5都市をチャーター機で回られたという事ですが、いかがでしたか?

井上真央:
ANAの皆さんのご協力により、空港内にも入らずに裏導線を行き、飛行機の中は花男のキャストとスタッフだけで、キャビンアテンダントさんが「つくし&F4の皆様、この度は庶民の飛行機に乗って下さってありがとうございます」というようなアナウンスをして頂き、すごく貴重な体験をさせて頂きました。毎回移動する度にアナウンスの内容が変わるんですけど、毎回ひねってくれていましたし、機長の方まで「結婚式、感動しました!」と言ってくださったり、不思議な体験でした。

aikoさん、映画の挿入歌の依頼があった時はどんなお気持ちでしたか?

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aiko:
すごくびっくりしました。半分ぐらい嘘だと思って過ごしてました。たぶん、噂だろうと思っていて、「実は噂でした」と言われてしまうとショックが大きいので、聞いてないフリをして過ごしていたんです(笑)。そしたら「本当に決まったんだよ」と言われて「どうしよう…」ってすごく緊張してドキドキしました。ドラマシリーズを見ていたので、どんな曲にしようかという事をすごく考えました。

映画をご覧になってみていかがでしたか?

aiko:
挿入歌で流して頂けるという事を途中から忘れて、のめり込んで観てたんです。カジノの所でF4が揃って降りてくる瞬間とかかっこよかったよね?あーいうのとか観て、のめり込んでいた所に自分の曲が流れてきたので、更に感動しました。何回も観たいと思いました!

とここで、真央ちゃんからaikoさんへ、aikoさんから真央ちゃんへお互い質問をする事になりました。

★井上真央さんからaikoさんへの質問

「KissHug」を最初に聴いた時に、サビの部分の歌詞がすごく印象的だったんですけど、あれはどういう意味なんですか?

aiko:
夏の季節って色んな事が思い切れたり、恋愛を頑張れたり、秋や春や冬よりも駆け抜けられる勢いが違うなと思うし、お祭りとか一瞬の楽しい出来事がすごく多いから、印象に残るなと思って、夏に風が吹いてきて、熱風なんだけど、好きな人の顔がずっと残って忘れられない…というそういう意味です。出来上がって自分が歌いたいなって思ったのと同時に、あのサビをピアノで弾いていた時に、パート1の最終回で空港でつくしちゃんと道明寺が向き合ったシーンが浮かんできたんです。2人のまっすぐな目がね。ちょっと季節が違うんですけど、重なってる強い目が浮かんできて、この曲がやりたいと思ったし、映画で流れた時に少しでもつくしちゃんの背中を押してあげられる曲になったらいいなと思って、選んで書きました。

★aikoさんから井上真央さんへの質問

花男で色んなテレビとか色んな場所で真央ちゃんがインタビューを受けているのを見ていたので、今日はあえて好きな食べ物とか、休みの日は何してるかとか、普段の真央ちゃんの事が知りたいです。

井上真央:
えぇ〜?(笑)。好きな食べ物は、アイスです!アイスは、チョコも好きですし、ソフトクリームが好きです。嫌いな食べ物は、あんこです。和菓子全般がダメです。花男では和菓子屋で働いていたんですが、大福を食べるシーンは辛かったですね。その辛さがどこかから伝わったのか、リターンズでは食べなくて大丈夫だったのでありがたかったです(笑)。


●最後のご挨拶

aiko:
こんなに素晴らしい映画の挿入歌を担当させていただけてすごく嬉しかったです。もう一度ドラマから見直そうと思いました。私は明日も沖縄でライブがあるんですけど、この会場で会った皆さんとまた出会えるように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

井上真央:
なかなか沖縄まで来て皆さんにお会い出来ることはないので私も嬉しかったですし、何よりこうしてaikoさんが来てくれてすごく印象的な舞台挨拶をさせて頂くことができました。これから夏に入りますが、引き続きこの花男を応援して頂ければ嬉しいです。皆さん今日はありがとうございました。

石井監督:
先ほど真央ちゃんや潤も申しておりましたが、無人島のシーンは全て沖縄で撮影させて頂きました。石垣島の方に本当に親切にして頂いて、大変幸せな環境の中で撮影をする事が出来ました。「花より男子ファイナル」という作品は、沖縄県のパワーを頂いております。本当にありがとうございます。是非お友達とかに宣伝して頂いてもっともっとこの映画が多くの人に観て頂ければと思います。本当にありがとうございました!

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舞台挨拶終了後、真央ちゃんとaikoさんのお2人にプチインタビューをしました!

沖縄のファンはどうでしたか?

aiko:可愛かったね。

井上真央:夏休みに入って、子供達がいつもよりも多くて嬉しかったです。

aikoさん、今回サプライズで登場したわけですがどうでしたか?

aiko:
めちゃめちゃ緊張しました。こういうのほとんど初めてなので本当に緊張したのと、途中で自分が何を喋っているのか分からなくなってしまったんですけど、会場にいた子達がすごく可愛かったです。

井上さん、挿入歌がaikoさんだと聞いた時のお気持ちは?

井上真央:
あぁ〜、やっぱりなって。予想というか、どんな方が歌って下さるのかなぁと思ってたんですけど…aikoさんにお願いした人、さすがだなぁって。女子は大好きなんです!カラオケ行った時に、恋してる子も、失恋した子も、aikoさんの曲を歌って「いいよねぇ」って言っていたので、挿入歌の事を友達に報告したら友達も喜んでました!

aiko:
え〜?!よろしく言っておいて!!すっごい嬉しいです。

井上真央:
切ない時に流れる曲だったので嬉しいなぁと思って。しかもこの作品のために書いて下さるというのは本当にありがたいなと思いました。

どんな思いを込めて作りましたか?

aiko:
その人の事を好きになってとても時間が経ったからこそ生まれてきた絆みたいなのを曲にしたくて書いたんです。つくしちゃんと道明寺も、時間をかけて色んな事があって、でも好きという気持ちがあるからこそ乗り越えようとしていましたが、その状況が私が書いた歌詞と重なってくれました。時間をかけて築き上げる心の赤い紐みたいなモノをテーマに書きました。

「KissHug」を初めて聞いた時の感想は?

井上真央:
この作品のために作って下さったと思うんですけど、歌詞を見ながら聞いた時に花男のファイナルではなく、今までのシリーズのつくしと道明寺の関係、ファイナルだけじゃない3年間に当てはまるなぁと思ったので、コレを聞いたらみんなジーンとくるだろうなぁと思いました。この曲にふさわしいシーンを作らなきゃいけないなと…。どこで流れるのかなぁって予想しながら撮影をしていたんですが、たまに監督が「ココ、『KissHug』流れるかもしれないよ?」みたいな事を言ったりしていたので、頭の中で想像したりしながら演じていました。

aiko:
嬉しい!ありがとうございます。

まだ劇場で観ていない方達のためにメッセージをお願いします。

井上真央:
皆さん、花男公開中です。まだ観ていない方、夏休みに入ったので、友達と行ってもいいし、お父さんでもいいし、好きな人でもいいし、是非是非観に行ってもらえれば嬉しいです。恋したいなぁって思ったり、友達っていいなぁって思ったりという作品になっているので、是非この夏休み、一度劇場に足を運んで頂ければと思います。

aiko:
この度、私aikoの「KissHug」が挿入歌として流して頂いているんですが、挿入歌で流れる事も忘れて映画にどんどんのめり込んでいくぐらいすごく感動しましたし、面白かったですし、ドラマの全部を濃縮したような映画になってるなといちファンとして思いました。是非とも皆さん、たくさん花男を観て、どんどん体を花男にして、それでaikoの「KIssHug」もいっぱい聴いて下さい。ありがとうございました。
大ヒット御礼!全国5大都市舞台挨拶 in 東京08.7/19(土)
●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼
全国5大都市舞台挨拶 in 東京(7/13)


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羽田空港へ到着すると、いつもとは別の場所へ向かった飛行機。
実は、格納庫に取材陣を呼び、花男号の前で5人にインタビューをするというビックイベントがあったのです!ため息が出る程のシチュエーションで、まさに外国スターの来日といった感じでした。
全ての取材が終了すると、胴の長いリムジン・ハマーにて、最後のステージとなる東京の舞台挨拶会場へと向かったのでした。
昨日の朝からこの格納庫での取材まで、全面的にバックアップして頂いた全日空職員の皆様、本当にありがとうございましたッ!
そして公開16日目の今日、観客動員数300万人突破したという嬉しいニュース中、いざ劇場へ!!怒涛のスケジュールもついにこの舞台挨拶でラスト。
5人が揃うのも最後とあって、登壇前の5人の様子を伺ってみると…
いつもと変わらない姿がそこにはありました。
スタッフと楽しそうに会話をしている真央ちゃん、腹筋をしている松本くん、その隣で体を動かしている小栗くん、静かに座っている翔太くん、優しく微笑む阿部くん。
変わらないその姿に安心感を覚え、ラストの舞台挨拶へと向かいました。


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井上真央:
今日はわざわざお越し頂いてありがとうございました。今回、5大都市大ヒット御礼キャンペーンということで、札幌、名古屋、福岡、大阪、そしてこの東京で最後の舞台挨拶、5人が揃うのが最後の舞台挨拶となります。本当にこの2日間、とにかく色んな方々がこの『花より男子』を盛り上げるのに協力してくださって、色んな方が応援して下さったのを改めて実感して、すごい作品に携わる事が出来たんだなぁという事が実感できました。それもみんながこうやって劇場に足を運んで、花男を愛してくれたおかげだと思います。本当にありがとうございました。まだまだ見足りないという方は、誰かを誘って夏休み楽しんで下さい。

松本 潤:
本日は日曜のこの時間にお越し頂きありがとうございました。昨日の札幌から始まり、5都市でキャンペーンをやるという事で、最後、東京に戻ってきて、本当に2日間、5箇所、たくさんの皆様の楽しんでいる顔、これから観るワクワクしている顔をたくさん見れた事が嬉しかったです。3年に渡り、テレビドラマシリーズからこうやって『花より男子』の作品を作れた事が今後の僕にとってすごく大きいのではないかなと思っています。3年間支えて下さった皆様、ありがとうございました。

小栗 旬:
感慨深いです。今日この挨拶で、僕ら5人でこうやって皆さんの前に立つ事はファイナルという事みたいですけど…(と、ココで笑ってしまう松本くん。「いや、ファイナルって所をキメたかったんだけど、結構スベったなって(笑)。」by松本)ごめんごめん。この2日間、5人とスタッフみんなで札幌からスタートして5箇所周ってきたんですけど、卒業旅行みたいな感じがしまして、不思議な感じでしたね。あれ?(「またスベりましたか?」by松本)違う違う、今お前にフッたんだよ!俺、お前を見つめて言ったんだよ。(「卒業旅行みたいですよね?僕が昨日新聞出しのために出したコメントまんま使われたって感じですよね(笑)。」by松本)まぁ、そんな感じで(笑)。ありがとうございます。

松田翔太:
『花より男子ファイナル』どうだったでしょうか?きっとこの後、皆さんディナーに行くなり、家に帰ってお食事を作って食べるのか、この『花より男子ファイナル』の余韻に浸りながらきっとこの映画が今日のあなた達の1日を作っていたのかなと思います。明日、明後日と友達に自慢しながら楽しんで下さい。

阿部 力:
僕のアクションシーンはどうでしたか?そういう美作もずっとやりたいなと、パート1、2の時から思っていまして、この映画でそういう事が出来たのも皆さんのおかげだと思っています。笑いあり、泣きあり、とても素晴らしいこの映画を日本中の皆さんに伝えて下さい。お願いします!

石井康晴監督:
今日はありがとうございます。今、阿部くんが映画の中のアクションの事を言っていましたが、僕は現場で思いつく事が多かったりしまして、急にやらされるみたいな事が非常に多かったと思うんですよね。例えば、阿部くんが屋台を飛び越えるカットがあると思うんですけど、あれも現場に行って屋台があって、僕が「トントンさ、ココ飛んで?」って言ってみたり、そういう事が多かったと思います。西門くんなんかだと、パート1の1話の時に「キメの細かい肌だね。」って女の人の腕を人差し指でなぞりながら台詞を言うんですけど、それが当時恥ずかしかったと思うんですよね。そんな事もあったよね?(「そうですね」by松田)思い出話をしゃべりだしたら長くなっちゃったけど、大丈夫かな?!(「大丈夫ですよ!」by5人)あと、花沢類の思い出っていうのは、一番最後に「花に嵐の例えもあるぞ」という台詞を言ってると思うんですけど、これもギリギリで思いついて、スタジオおりてって小栗くんに耳打ちしたんです。誰も知らない一発本番で撮ったんだよね?そういう私のその場の思いつきを特にやってくれるのがつくしと司です。本当に頑張ってくれました。肉体的にも本当にきつかったと思うこの5人をどうぞ誉めてあげて下さい。ありがとうございました。

●昨日、今日と全国5箇所で舞台挨拶を行ったわけですが、特に印象に残ったことは?

井上真央:
5都市周ったんですけど、ほぼ移動だったので「ここどこだっけ?!」って思うぐらい、今大阪?!みたいな感じで、この地に来たという感覚がないまま舞台挨拶をしていたんですけど、その都市によってお客様の雰囲気が違ったのが印象的でしたね。福岡の盛り上がりがすごかったなぁと思います。手作りのうちわとか持ってきていてね。潤くんとか旬くんはうちわを持っている人がたくさんいて、私も欲しいなって言ったら大阪に「真央」って書いてあるうちわがあって、今もチラッと見たらあったので、やったぁ〜言ってみるもんだなって思いました。

松本 潤:
こういうキャンペーンをやるという事自体が初めての事だったので、貴重な体験をさせて頂きましたね。ジェット機もすごいですね。実際、キャビンアテンダントの方がアナウンスするじゃないですか。それが「つくし&F4のみなさん、ご搭乗ありがとうございます」みたいなことを言って下さったりとか、機長の方も、通常は高度の事や揺れるポイントなどしかお話しないと思うんですけど、「僕達もこの作品のキャンペーンに参加出来てすごく嬉しかったです」という事を言って下さって、全日空の皆様にはお世話になりました。

小栗 旬:
楽しかったです。僕、長時間一つの所に座っているのが意外と苦手で、今回の移動は座っている事がすごく多かったんです。だからちょっとしんどいなぁと思った事もありましたが、楽しかったです。僕は個人的にオヤジが愛知なので、名古屋は好きなんですけど、名古屋も何分滞在したのかよく分からなかったし、思い出の地は昨日の夜の潤くんの部屋かな?

松本 潤:
ちょっと待って!誤解を生むじゃないか!!みんなで飲んだっていうだけの話なんですよ。別に僕が小栗くんと2人っきりでいたわけじゃないですから(笑)。最近、そういう風に普通に書いてあったりするよね?付き合ってるんではないか、みたいな(笑)。

井上真央:
でも、怪しいよね

松本 潤:
怪しくないよ!

石井康晴監督:
DVDを貰ってたじゃん!!

松本 潤:
いらん事言わなくていいから(笑)。違う違う、『情熱大陸』のDVDのサンプルを頂いたんですよ。

井上真央:
だって私もらってないよ?!

小栗 旬:
だって1枚しか持ってなかったんだもん。

井上真央:
それを愛する松本さんへ…?

阿部 力:
俺もその場にいたんですけど、旬くんは潤くんにしかあげないって言ってました。俺もいたんだけどね。

小栗 旬:
違う違う、1枚しかなかったんだって!

松本 潤:
分かった!じゃあ、付き合ってるって事にしよう(笑)。

小栗 旬:
(笑)そんな思い出深い福岡の夜です。

●松田さんはいかがでしたか?

松田翔太:
福岡のホテルに着いて、一人一人お部屋に案内されて、何部屋か空けて案内されるんですが、2人は向かい合わせの部屋でした(笑)。

小栗 旬:
あれはびっくりしたよなぁ?

松本 潤:
ガチャッって開けたらお前の部屋なんだもん。

井上真央:
そうして下さいって言ったんでしょ?

松田翔太:
そんな裏側の楽しい夜もありつつ、全国の方に会えていい機会を与えてもらいました。

●阿部さんはいかがでしたか?

阿部 力:
真央ちゃんが言っていたように、ずっと移動しているのが印象深いんですけど、今朝、福岡から大阪に飛んで、車で移動している時に夢を見たんですよ。見事にその夢の中でも移動してました(笑)。

●石井監督はいかがでしたか?

石井康晴監督:
北海道から九州まで2日間で周るっていうのが、あまり皆さんもされた事はないと思うんですけど、これやってみると結構おもしろくて、各地で非常に熱烈な歓迎をして頂いて、特に期待されてる作品なんだなぁという事をひしひしと肌で感じる事が出来ましたので、行ってよかったなと思っております。

●最後のご挨拶

阿部 力:
本当にありがとうございました!

松田翔太:
とにかく今日の思い出を大切にして下さい。ありがとうございました。

小栗 旬:
皆さん、どうもありがとうございました!

松本 潤:
本当にありがとうございました。景気良く300万人突破という事で、ありがとうございます。こうやって劇場に来て下さるみなさんのおかげだと思っています。5人集まるのは今日で最後だと思いますが…(「えぇ〜、ヤダ」という声が…)いや、今日で最後です!こうやってフィルムにもおさまってますし、また観に来て頂ければと思います。

井上真央:
本当に多くの方に観て頂いて感謝しています。ありがとうございます!夏休みに向けてもうひと盛り上がりして頂けたらと思います。


全てを終えて出てきた5人に、この2日間の感想を聞きました。
とりあえず全員が口を揃えて「この2日間は卒業旅行をしているみたいで本当に楽しかった!」と言っており、仲の良さを改めて感じました。
そして、今後は仕事で5人が揃う事はないかもしれませんが…?という質問に対しては
「仕事で全員が揃う事はないかもしれないけど、また普通に飲むでしょ?」
「3日後ぐらいに飲んでるんじゃない!?(笑)。」
「今後は気楽に、友達として会いたいね」
と前向きな出発を暗示させてくれました。
こんなステキな5人だったからこそ、花男は今のような人気作品になれたんですね。
そして、3年間応援して下さった皆様へ向けて、全員から
「ありがとうございましたッ!!!これしかありません!!!」
というメッセージを頂きました。

大ヒット御礼!全国5大都市舞台挨拶 in 大阪08.7/18(金)
●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼
全国5大都市舞台挨拶 in 大阪(7/13)


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弾丸ツアー2日目、大阪へ向けて離陸しました。この間の操縦桿を握って下さった機長さんは、機内アナウンスで「私、昨日、映画を見させてもらいました。○○の場面、とても感動しました」と映画の感想を言って下さいました。
これには全員大感激!思わず拍手が沸き起こりました。チャーター機ならではのエピソードですよね。
大阪に着くと、舞台挨拶が行われる会場の外に5人の姿をひと目見ようとファンの方々が楽屋の入り口で待機しており、その数およそ100名強!!チケットも2分で完売したとか!!そんな超プレミアチケットをゲットしたお客様達のテンションが低いハズもなく、会場は開始前から熱気ムンムン。
そして、5人が登場すると、その熱気はMAX!!会場が揺れてました(笑)。


井上真央:
こんにちは。井上真央です。やっぱり大阪の皆さんの熱気はすごいですね。昨日ジェット機1台を貸しきって、札幌、名古屋、福岡。今日最後2日目、地方最後になります大阪に来て、これで5人がそろうのも最後なんだなあと思うと寂しい気もしますが、公開した後でこんなに多くの方々に見て頂けて感謝しています。今日初めて見る方もいらっしゃると思いますが、テーマは永遠の愛なので、たくさんの愛を感じてもらって最後見終わった後にみなさん幸せな気分になれたらいいなぁと思ってます。今までずっと周ってきて、うちわがあったのですごく興奮してます。ありがとうございます!うごく嬉しいです!!

松本 潤:
こんにちは。本日は日曜の朝早くからお越し頂きありがとうございます。昨日、今日と5都市周らせていただいて、直接皆さんに感謝の気持ちを伝える場があって非常に嬉しく思ってます。テレビドラマのシリーズからファイナルまで、たくさんの方に観て頂いた作品だと思います。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。これからみなさんご覧になるという事で、楽しんで花男の世界に入っていただければ間違いなく楽しんで頂けると思います。シリーズ最高傑作、楽しんで観て頂きたいです。

小栗 旬:
まいど〜!今日は潤くんが気合いが入りすぎて鎖帷子(くさりかたびら)みたいな衣装なんですけど、これ結構危険なんです。刺さります!そんな刺さる男道明寺司ががんばってる映画なので皆さん楽しんで観て頂ければと思います。(「どんな映画だよ」by松本)歩くたびにシャンシャンいうので、今日は近くでお祭りでのあんのかなぁと思って…(「おい、それ以上言っていいのか?!」by松本)いいんじゃな〜い。祭りですもん(笑)。ありがとうございます!

松田翔太:
札幌、名古屋、福岡と徐々に会場の雰囲気が盛り上がってるなと感じたんですが、大阪、めっちゃすごいでぇ〜。(「翔太くんの方言シリーズだ!」by小栗 「行く先々でやってるんですか?」by司会者)いや、そういうわけじゃないです。大阪オンリーで!!

阿部 力:
今日は来てくださってありがとうございます。まだ夏休みも長いので、この映画もずっと続いていくので、最後の最後まで応援よろしくお願いします。

石井康晴監督:
今日はありがとうございます。3年みんなでがんばってきて、映画に出来ました。これもずっとドラマ時代から支えて下さった皆さんの力にほかなりません。本当にありがとうございました。大変感謝しております。これも各地でいつも話すことなんですが、男性にも観てほしいなと強く思っておりまして。夏は恋の季節ですから、思い切っていっちゃうみたいなのもアリかなと思うので、もう一度観たいなと思った時はそういう見方もありますので、お試しください。

●映画化されるという話を聞いた時の気持ち

井上真央:
びっくりしました。

●大ヒットしましたが?

井上真央:
リターンズの時で出し切ったという感じがあったので、映画になってまた出し切らなきゃって思いましたけど、思いがけずこんなにたくさんの人に観てもらえると思ってなかったので、嬉しいです。

●映画ならではのゴージャスさですよね

松本 潤:
そうですね。花より男子ってテレビシリーズの時からすごく豪華、ゴージャスさにすごくこだわりを持って作っていた作品だと思うんですけど、映画になってよりスケールが大きくなりましたね。

●1年ぶりぐらいで会ったんですか?

松本 潤:
ちょこちょこ会ってましたけど。舞台やっているのを観に行くとか、僕がコンサートやってるところに遊びにきてくれたり、普通に飲みに行ったりしてますからね。

●今日最後ですが、寂しいですか?

小栗 旬:
寂しいですね。

●香港とか色々ありますが、エピソードは?

小栗 旬:
シャコがおいしかったです。ね、トントン?大きかったんです!

●撮影以外の場所ではどんな話をしてらっしゃるんですか?

松田翔太:
基本的にはギャグ言い合ったりとか…でも、今からやるとかそういうんじゃないですけど(笑)。(会場から「やってやって〜」という声があがるが…)絶対スベる自信があるから今日のところは勘弁して下さい。(「えぇ〜」と不満の声)舞台挨拶ってそういうのじゃなくねぇ?映画の話とかしましょうよ。(でも、まだ不満の声は続く…「ちょっと翔太かわいそうになってきたからやめてもらってもいいですか?(笑)。」by小栗)

●アクションもいっぱいありましたね?

阿部 力:
そうですね。ありますよ。結構激しいんで見て下さい。

●楽しいこといっぱいあったと思うんですが、これがすごかったというのは?

石井康晴監督:
とにかくずっと大変だったんですよ。連続ドラマのころから。ありえない感じで全員で走ってきたので、これひとつを選べっていうのは難しいですよね。僕の中では3年間つながっちゃってるので。

●今から映画を観てもらったら分かる?

石井康晴監督:
そうですね。集大成です。本当全員で一生懸命作りましたので。

●最後のご挨拶

井上真央:
大阪のみなさん、楽しんでいってください!

松本 潤:
本当にありがとうございます。これだけたくさんの方にお会いできて本当に感謝しています。3年間花男シリーズ支えて頂きありがとうございました。楽しんで観て行ってください!

小栗 旬:
めっちゃ好きやねん!
いやいや、俺の方が好きやねん!by松本
いやいやいや、私の方が好きやねん!by井上
いやいやいや、俺の方がもっと好きやねん!by小栗
いやいやいや・・・やめよう(笑)。by松本

松田翔太:
ほんまおおきにぃ

阿部 力:
俺、何も出来ないんですけど…昨日から飛んで飛んで飛んで、今日朝も飛んで、本当にこんな体験が出来るのは、皆さんがずっと支えて下さったおかげだと思ってます。ありがとうございます。


“コテコテ”な雰囲気の中、笑いに包まれた大阪での舞台挨拶が終了しました。そしていよいよ最後の地・東京へ。
昨日から既に5回目の搭乗となるわけですが、あっという間の出来事で「もう最後かぁ。」と寂しさすらおぼえた程。
機長さんからの「こういう形で花男PRのお手伝いが出来て嬉しいです」という言葉に励まされながら、最後のイベントへと向かいました。
大ヒット御礼!全国5大都市舞台挨拶 in 福岡08.7/17(木)
●映画『花より男子ファイナル』大ヒット御礼
全国5大都市舞台挨拶 in 福岡(7/12)


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本日最後の地・福岡に到着。
到着ロビーには5人の姿を一目見ようとたくさんのファンの方たちがお出迎え。
花男人気はとどまるところを知らないのです。
バスで本日宿泊のホテルへと移動し、22時過ぎ、この日最後の舞台挨拶がスタートしました。


井上真央:
こんばんは!今日はわざわざありがとうございます。今日は朝からジャンボジェット機を一機借り切って、札幌、名古屋、そして今日最後となる福岡に来ました。率直な感想として、この福岡の皆さんが一番の盛り上がりです。しかも皆さん見終わった後ということで、すごくみんな笑顔で素敵な顔をしているので私もすごくホッとしています。いかがでしたでしょうか?本当にこうやってまた公開を終えても5人揃って皆さんの前に立つ事が出来て、なかなかないことなので、みなさんに感謝しています。ありがとうございました。

松本 潤:
え〜(と言っただけなのにキャー)「え」て言っただけなんですが(笑)。今、真央ちゃんが言った通り、公開2週間でこれだけたくさんの方に観て頂き、これだけたくさんの方に楽しんで頂ける作品になったことにお礼を申し上げます。自分たちでやっていてもすごくおもしろいチームですし、シリーズ最高傑作になったと観終わった時にそう思ったので、よりたくさんの方に見てもらえるように皆さんのお力を貸して下さい。3年間、パート1、2、ファイナルと3回も集まらせて下さった皆さん、この作品を愛して下さった皆さん、3年間ありがとうございました。

小栗 旬:
こんばんは。こんがり小麦色の小栗旬です。皆さん元気ですね〜。私も興奮しております!(拍手)すごいじゃない、熱気が!!(さらに拍手)どうもありがとう!!!

松田翔太:
福岡の皆さんこんばんは。(こんばんは〜)すばらしいですね。札幌、名古屋、福岡と来ましたけど、一番盛り上がっていると思います。福岡はおじいちゃんの故郷なので来るのが待ち遠しかったんですけど、こんなに大盛況で嬉しいです。ありがとうございました。

阿部 力:
(「好いと〜」と書いてある扇子を出す)今日は来て頂いてありがとう!(「何だそれ。自分だけ好感度上げようとしてないか?!」by松本)最後まで応援よろしくお願いします。

石井康晴監督:
福岡の皆さん、こんばんは!北海道から福岡までつくしとF4を連れて縦断してきました。どこへ行ってもすごい人気なんです、この子達!3年頑張った成果だと思います。拍手してあげて下さい。私、思うんですけど、拍手のコシは福岡のみなさんが一番です!映画観て下さってありがとうございました!

●福岡の印象は?

松本 潤:
街、キレイですよね。人もあったかい感じがします。どうですか?

松田翔太:
当たってると思うよ。(「上から目線かよ(笑)。」by松本)

井上真央:
福岡は母の出身地なので、夏休みによく来ていましたし、大好きです。小さい頃から九州男児のような男気のある人がいいと思ってました!!

小栗 旬:
かわいい子が多いです!…と言っておく(笑)。

阿部 力:
韓国から旅行に来る方が多いですよね。福岡と韓国、近いから…(笑)。でも、福岡の女性は断然べっぴんさんだなぁ!!(客席からは拍手)(「俺も同じこと言ったのになぁ…」by小栗)


(ここで司会の方が映画を何回観たかを聞いてみると…なんと5回以上という方もちらほら。)


●この状況をどう思いますか?

井上真央:
私なんかまだ1回しか見てないのに…。皆に負けないようにもっと観て、もっと愛します!でも嬉しいですね。1回だけでも嬉しいのに、2回、3回とね。

●今回の映画で一番体を張ってた人は誰でしょう?

井上真央:
私かなぁ(笑)。熊やっつけたし(笑)。あれは台本の時点で度肝を抜かれました。ココで熊が出現するというのが花男らしいなと思います。

●松本さんは走って飛んでますよね?お怪我はなかったですか?

松本 潤:
結構傷はありますよ。指切ったりとか。あとは、水中もぐるシーンでサンゴにやられたり。あの人(と石井監督の方を指差し)がずっと潜らせるんですよ(笑)。(「よくやった!」by石井)

●生命の危機を感じたのは阿部さん?

阿部 力:
そうですね〜。とりあえずカメラマンさんに死ぬ気でやりますって言ってやりました。(「あのシーン、何度見ても爆笑しちゃうんだよね。たぶん阿部くん3人ぐらいいないと生きてないと思うんだよね。」by松本)それは面白いって事?(「いやいや、すご過ぎて」by松本 「車が1回転半してますからね。」by小栗 「全部現場でぶっつけ本番だったね」by石井)リハーサルなしで実銃を使ってやったんですが、本番の時しか本物を持たせてもらえなくて、音にびっくりしてしまいました。

●逆にあんまり体を張ってない人って…

(となぜか全員翔太くんの方を見る)

松本 潤:
でもお前の方が張ってるんじゃないの?最後優紀ちゃんから逃げてるよね。かたや向こうはベッドやソファーだけ。(「水取りに行きましたよ」by小栗)

●テレビドラマから映画という事で何か変えた事は?

松田翔太:
逆にテレビドラマから変わらない感じでやりました。極力噛まないようにしました。

井上真央:
映画だからということで変えたことはないです。

松本 潤:
スケールが大きくなっていると思うので、その辺は意識しました。このチームでやるとその空気になるので、映画とドラマの区別はないです。

●4年後を意識したことはありましたか?

小栗 旬:
特に。僕たちも時間が経っているので、そこまで大きな変化はないです。逆にどちらかというと本当の自分に花沢類の年齢が近づいてきたので、どちらかというとやりやすかったです。

●スピンオフをやりたいという事は?

石井康晴監督:
これが最後の形です。僕も含め5人もやりつくした感じです。この5人が並ぶのもなくなると思いますのでこれが最後です。しっかりと目に焼き付けてください。


福岡の熱気も名古屋に全く負けておらずといった状況で、5人が動く度に「キャー」「かっこいい!」「かわい過ぎる!!」という反応(笑)。
毎回、イベントの最後に5人+お客様でCM撮影を行ったのですが、この時の会場の一体感は、この日1番だったように感じました。